
Ripple TXは、MicrosoftのグローバルイベントシリーズAI Powered Workplace TourのAPAC開催を立ち上げるリードエージェンシーに任命され、東京で完全にローカライズされたイベントを実現しました。
Microsoftは、AIが現代の働き方をどう変えているのかをパートナーやお客様に伝えるグローバルシリーズ、AI Powered Workplace TourのAPAC展開にあたり、Ripple TXをリードエージェンシーに起用しました。その最初の開催地が東京です。以降のAPAC各都市の基準となる、重要なイベントでした。
求められたのは、単なる翻訳ではありません。東京では「輸入されたイベント」ではなく、日本のイベントとして自然に感じられることが必要でした。クリエイティブ、コミュニケーション、登録、プレゼンテーション、サイン、現場運営まで、すべてのタッチポイントを日本語で制作し、日本のビジネスパーソン向けに最適化しながら、グローバルシリーズのブランドとメッセージにも忠実であること。グローバルの一貫性とローカルの本物らしさ、その両立がRipple TXの挑戦でした。

体験を形にするまで
クリエイティブ
グローバルシリーズのアイデンティティを日本市場向けに再構築しました。キービジュアル、モーショングラフィックス、印刷物デザイン、会場ブランディングまで、初日から日本語ネイティブでアートディレクションを行いました。
会場選定
東京での最適な会場の選定・確保から、交渉、契約、フロアプラン、ロジスティクスの調整まで、すべて日本語で対応しました。
スポンサー管理
9社のスポンサーについて、プロスペクタスの作成と営業から、入金管理、オンボーディング、当日の展示運営までを一貫して管理しました。Ripple TXが日本語と英語の両方でスムーズに対応しました。
ローカライゼーション
クリエイティブ、コピー、コミュニケーション、登壇コンテンツ、現場体験まで、すべてのタッチポイントを日本語でトータルに提供しました。単に翻訳するのではなく、日本のオーディエンスのためにつくり込みました。
コミュニケーション
招待状とeDMの一連の配信を日本のビジネスマナーに沿って日本語で書き起こし、出欠管理やゲスト対応も日本語で行いました。
デジタル体験
完全日本語対応の登録プラットフォーム、イベントWebサイト、事前コミュニケーションの配信フローに加え、当日はRipple TX独自のEvent Centralソリューションを提供しました。
ショープロダクション
音響・映像・照明のデザインと運用をトータルで担当し、実績ある国内サプライヤーネットワークの制作パートナーとともに実施しました。
登壇者サポート
日本語の登壇資料、コンテンツデザイン、アニメーション、リハーサル、キュー・トゥ・キューの進行表までを一貫してサポートし、当日はバイリンガルでショーコールを行いました。
サプライヤー管理
ステージ、ケータリング、ホスピタリティの各分野で信頼できる国内ベンダーを選定・調整し、交渉と管理を日本語で行いました。
グローバルとの連携
バイリンガルチームがMicrosoftのグローバルシリーズ本部と日本市場の橋渡し役を担い、世界共通のブランド、コンテンツ、レポーティング基準を東京で実現しました。これが以降のAPAC各都市のプレイブックとなりました。
デリバリー
東京を拠点とするチームが、フルサービスのプロジェクトマネジメントと円滑な現場運営を担当しました。現地に精通したチームと、それを支えるグローバルエージェンシーの体制です。
インパクト









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